ゆる〜い音楽情報

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2月9日と2月10日は、僕の大好きなバンドマン (Cliff Burton、The REV) の誕生日でした!

こんにちは!

 

 

実は、10記事目を投稿したぐらいから、書くネタが切れかかっていて、ちょっと悩んでいました。笑

でも最近、投稿をサボっていたら、書きたいニュースがたくさん出てきて、いつ書けばいいか、また困っています。笑

書きたいニュースは、未来の投稿をお楽しみにしていてください!

 

さて、2月10日は、Cliff Burton の誕生日でした!

知らない方もいるかもしれませんが、Cliff Burton は、世界的有名なバンド、Metallica の初代ベーシストでした。(詳しくは二代目ですが、デビューからの順番で数えます)

プロの音楽家からの Cliff Burton の技術や作曲力は賛否両論ですが、僕は、めちゃくちゃ好きです。

逆に、僕が少しだけベース受けていた時、教えてくれていた先生は嫌いだったみたいです。笑

 

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そして、2月9日に生まれたのが、僕の大好きなバンド、Avenged Sevenfold のドラマー、The REV でした。

The REV が亡くなった時、Avenged Sevenfold のファンになりかけていた頃なので、ライブで見れなくて悲しかったです。

 

今日は、そんな Cliff Burton と The REV について少し書きたいと思います。

速弾きのテクニックは歴代的

やっぱり、Cliff Burton のベースの弾くテクニックと言ったら速弾きです。

リードギターのソロみたいで、とても迫力があります!

速弾きのテクニックでは、Dream Theater の John Myung というベーシストもすごいですが、Cliff Burton のすごいところは、ベースギターで曲を運べるというところです。

多分、Cliff Burton が曲を運べる理由は、他のベーシストよりも高い音を使っているからだと思います。

ま、ベースギターの役割を果たしてないという人もいるかもしれませんけど…

 

例として、僕が Cliff Burton の名曲だと思う、"For Whom the Bell Tolls"を載せます。

あと2つ目は、Dream Theater の曲です。

ベースギターの役割の違いを聴き比べてみてください。

 

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同じベースギターですけど、演奏者によって、曲の中にベースギターの入れ方が違うのがわかるでしょか?

ま、どちらも同じようにベースギターが曲をリードしてますけど。

 

Cliff Burton は弦の付け根を弾いていることもあって、弦を簡単に曲げることができるので、それで感情移入をしているところが数多くあります。

僕も、ベースギターをたまたま弾くのですが、やっぱりこういう演奏者にはかないません…笑

Cliff Burton の凄さや特徴性を少しわかっていただけたでしょうか?

 

 

The REV のドラムのテクニックはもちろん、歌詞作りは最高

次に書くバンドマンは、The REV です。

The REV という名前は、もちろん実名でなく、自分で作ったステージネームの省略したものです。

ステージネームの長い番は、The Reverend Tholomew Plague です。

そして、実名は James Owen Sullivan です。

全然違いますね。笑

高校時代からステージネームはあったそうです。

 

名前のことは、もう置いておいて、音楽の話にしましょう。

The Rev は、幼少の時からドラムをやっていて、中学や高校の時代に学校でバンドを始めることが流行ったのですが、上手すぎて、あまり誘われなかったそうです。

そのドラムの実力を聞いてみてください!

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迫力があって、ドラムだけでも、1つの曲が出来上がりそうです!

ベースドラムの軽快さは、他のメタルドラマーと比べても、心地よく叩けています。

僕の中では、The REV が一番のドラマーです。

 

Avenged Sevenfold の初期の頃は、ジャズっぽくドラムを設定していたのですが、歳を重ねるにつれ、もっと一般的なメタルの音にドラムを変えていっています。

例えば、Avenged Sevenfold の Afterlife です。

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ミュージックビデオの音源だからという理由もありますが、スネアの音が低くなっていたり、ベースドラムの音がもっと柔らかくなっていたりします。

あと、Avenged Sevenfold の昔の曲よりも、この曲はポップの感じがいっぱい出ています。

 

この曲のすごいところは、The REV が歌詞を作った、数少ない曲だというところです。

歌詞のテーマは、題名の通り、死後の世界についてです。

意味は、人それぞれ解釈の仕方があるので、言いません。笑

でも、ちゃんと rhyme してるところはしてるので、すごいと思います。(すみません、日本語での言い方がわかりません…)

あと、歌詞でのたとえの使い方もすごいと思います。

一様、歌詞はこちらのリンクに載っています。

www.lyricsmode.com

 

 

今回、ちょっと長くなってしまいましたが、僕の大好きなミュージシャンについて書いてみました!

両者とも、三十代前に亡くなった人たちでしたが、両者とも残したレガシーは偉大だと思います。

 

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