ゆる〜い音楽情報

アニソン、EDMを中心に気軽に評論したり、音楽情報を気ままに載せます!!

今年の夏フェスのために覚えておきたいインストルメンタル厳選5曲!!

こんにちは!

 

今日も昨日に続き、気楽に読める記事です。笑

今年ももう6月に入って、フェスティバルの季節も盛り上がってきているところです。

それでやっぱりフェスティバルに行ったら、ただ踊って騒ぐのもいいですけど、知ってる曲がかかってきたら、もっと興奮すると思います!

なので今日は、今年の夏フェスのために覚えておきたいインストルメンタルを紹介したいと思います!

ちなみに昨日は歌詞つきの曲を紹介しました、よかったらご覧になってください!

neocs.hatenablog.com

 

1. Hardwell & W&W feat. Lil Jon - Tonight

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動画は公式なものではないので、消されてたらすみません。

さて!待ちに待った、Hardwell と W&W の第5弾ぐらいでしょうか??笑

でも、この曲は Don't Stop The Madness と同じくらいに迫力がある曲です!

もう、紹介するだけで興奮してきています…笑

この曲は、3年ぐらい前からライブで使われていたのですが、W&W が元々のボーカルの人があまり好きじゃなかったそうです。

今回、やっと Lil Jon というボーカルに決まって近々リリースされるかもしれない曲です!

ちなみに先ほど書いた Don't Stop The Madness という曲はこちらです。

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2. DJ Snake - Propaganda (TJR & Nom De Strip Remix)

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やっぱりフェスティバルで聞くとしたら、勢いが良くて、迫力のある曲が聴きたいと思う人が多いでしょう。

元の曲では、DJ Snake おなじみのトラップとヒップホップ調に作曲されていて、いい意味で頭が殴られてるように聞こえるのですが、TJR が Remix したことでハウスやエレクトロの代表曲になりつつあると思います!

この曲がかかったら、ジャンプしないわけにはいきません。笑

 

3. Nicky Romero - Novell

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ちょっとハードな曲から離れます。笑

やっぱり今、プログレッシブハウスの代表のプロデューサーと言ったら Nicky Romero です。

そしてその Nicky Romero の新曲が Novell です!

エレクトロやハウスを聞いた後に、プログレッシブハウスのセットに行ってクールダウンするのはいかがでしょうか?

まだ、日本での大きなフェスティバルにはプログレッシブ系の曲を使う DJ が発表されていませんが、もしそういう系の DJ を聞きに行ったら、この曲が使われることは間違いなしといってもいいかもしれません!

 

4. Jay Hardway - Stardust

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またまた、しっとり系の曲です!

Jay Hardway といえば、Wake up で有名になったプロデューサーです。

今年はまだ一曲しか出していませんが、その曲が Stardust です。

多分、Tiesto らへんが使うと思うのですが…笑

ただの予想です!

 

5. DVBBS & MOTi - Switch

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最後に使われると思う曲は、DVBBS と MOTi の Switch です!

MOTi といえば、Lion や Virus というエレクトロの曲で有名になったプロデューサーですが、今年リリースした曲はほとんどフューチャーハウスやベースハウスに属する曲です。

フューチャーハウスと言ったら、フライパンが叩かれてる音が使われてるジャンルの EDM と解釈してもいいでしょう。

そして、この曲はビッグルームのデュオ、DVBBS とのコラボということで迫力満載の曲になっています!

 

以上で5曲ですが、今日はツーな曲を入れてしまったのでもう一曲絶対に使われそうな曲をおまけで残します!

本当に使われるかはわかりませんが…笑

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今年の夏フェスのために覚えておきたいアカペラ厳選5曲!!

こんにちは!

 

今日は、気楽に読める記事です。笑

今年ももう6月に入って、フェスティバルの季節も盛り上がってきているところです。

それでやっぱりフェスティバルに行ったら、ただ踊って騒ぐのもいいですけど、知ってる曲がかかってきたら、もっと興奮すると思います!

なので今日は、今年の夏フェスのために覚えておきたい歌詞付きの曲を紹介したいと思います!

 

1. Alesso - Heroes (we could be) ft. Tove Lo

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Alesso が今年のサマーソニックに出るということでこの曲を選びました!

今年の Tomorrowland Brazil で最後の曲として、唯一この曲のほとんどを流したので(DJは一曲につき、平均で1分30秒ぐらいしか流しません)使われる可能性は大だと思います。

あと ULTRA Japan に Hardwell が出演するみたいですが、Hardwell も今年の ULTRA Miami と ペルーのツアーの時にこの曲のアカペラを Mashup で使っているので、曲自体が流されなくても歌声は流れると思います。

 

2. The Chainsmokers Roses ft. ROZES

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去年のヒット曲ですが、まだまだ人気が衰えてないようです!

Ultra Miami でも、二回別々の時に The Chainsmokers がこの曲を流しています。

書くのを忘れていましたが、The Chainsmokers が東京のサマソニでスペシャルゲストととして演奏するようです。

Dash Berlin の Remix も個人的に好きです!

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3. The Chainsmokers - Don't Let Me Down ft. Daya

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The Chainsmokers は、今年もヒット曲を生み出しました!

絶対と言っていいほど、誰かが今年の夏フェスで流す曲です。

あとつい最近 Hardwell の Remix が発売されたので、ハードな曲を流すようになった Hardwell もセットの中で使うと思います。

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4. DJ Snake - Middle ft. Bipolar Sunshine

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この曲もこの夏ヒットするに違いない曲です!

かつて DJ Snake といえばヒップホップ調で客をパンプアップさせる曲ばかり作ってきましたが、この曲ではしっとり感を強調しています。

DJ Snake は Ultra Japan で演奏するので、この曲をセットで使うのには間違いはありません!

 

5. Tiesto & KSHMR - Secrets feat. VASSY

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Tiesto の定番の曲で今年もまだ使われてるような感じがします。

フェスティバルに行く人たちには、基本知識として知っておいてもらいたい曲です。

 

以上で5曲ですが、使われても当然な曲なのでもう一曲使われそうな曲をおまけで残します!

本当に使われるかはわかりませんが…

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先週インターネット上で人気だった曲 TOP10(5月20日〜5月26日分)

こんにちは!

 

今週も、アメリカとイギリス、そして世界中のSNSで口コミされた曲 TOP 10を発表します!

 

5月20日(金)から 5月26日(木)の間に、Facebook、 Twitter、 Tumblr、 Spotify などでシェアされた回数を聞かれた数と割って人気度を出しました。

 

〜Associated Pressより

 

こんにちは!

 

この前の二つの記事は意見主張が際どかったので、書くのに結構疲れました。

ま、読者が少ない分救われることもあるのですが。笑

 

またこの三週間、ランキングにあまり変化が見られません。

古いニュースですが、ある雑誌を読んでいたら、Rhianna がグラミー賞の時に歌わなかった理由は、リハーサルで怒ったからだそうです。

あとまだ Taylor Swift と Kanye West は、犬と猿の関係みたいですね。

もう飽きてきたっていうか…

さー、今週のランキングです!

 

アメリカ

1. Drake, "One Dance" (Cash Money Records)

2. Desiigner, "Panda" (Def Jam Recordings)

3. Drake, "Pop Style" (Cash Money Records)

4. Rihanna, "Needed Me" (Def Jam Recordings)

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5. Drake, "Controlla" (Cash Money Records)

6. The Chainsmokers, "Don't Let Me Down" (Columbia Records)

7. Calvin Harris, "This Is What You Came For" (Sony Music UK Limited)

8. Fifth Harmony, "Work from Home" (Epic Records)

9. Justin Timberlake, "CAN'T STOP THE FEELING! (Original Song From DreamWorks Animation's "Trolls")'' (RCA Records)

10. Drake, "Too Good" (Cash Money Records)

 

イギリス

1. Drake, "One Dance" (Cash Money Records)

2. Calvin Harris, "This Is What You Came For" (Sony Music UK Limited)

3. Justin Timberlake, "CAN'T STOP THE FEELING! (Original Song From DreamWorks Animation's "Trolls")'' (RCA Records)

4. Drake, "Too Good" (Cash Money Records)

5. Galantis, "No Money" (WEA International Inc.)

6. Mike Posner, "I Took A Pill In Ibiza - Seeb Remix" (Island Records)

7. Desiigner, "Panda" (Def Jam Recordings)

8. Fifth Harmony, "Work from Home" (Epic Records)

www.youtube.com

9. DNCE, "Cake By The Ocean" (Republic Records)

10. DJ Snake, "Middle" (Interscope Records)

 

世界中

1. Drake, "One Dance" (Cash Money Records)

2. Calvin Harris, "This Is What You Came For" (Sony Music UK Limited)

www.youtube.com

3. Justin Timberlake, "CAN'T STOP THE FEELING! (Original Song From DreamWorks Animation's "Trolls")'' (RCA Records)

4. Desiigner, "Panda" (Def Jam Recordings)

5. Sia, "Cheap Thrills" (RCA Records)

6. Mike Posner, "I Took A Pill In Ibiza - Seeb Remix" (Island Records)

7. The Chainsmokers, "Don't Let Me Down" (Columbia Records)

8. Fifth Harmony, "Work from Home" (Epic Records)

9. Galantis, "No Money" (WEA International Inc.)

10. Drake, "Too Good" (Cash Money Records)

日本の音楽社会、特にアイドル業界はミソジニスティックな日本社会の極み

こんにちは!

 

今日も真面目な投稿になってしまいます…すみません。涙

あと今回書くことはちょっときわどいことを書くかもしれないので、お手柔らかにしていただけたら幸いです。

 

昨日で、"地下アイドル"の事件から一週間が経ちました。(アイドルの活動はしてなかったのですが、報道ではそう呼ばれました。)

最初聞いた時は本当に驚いて、昼寝をしていたのですが、すぐに目が覚めてしまいました…

まず、冨田真由さんの家族、友達、そしてファンの人たちに心からお見舞い申し上げます。

一刻も早くご全快されて退院されますことを心よりお祈り申し上げます。

 

日本の音楽社会がミソジニスティックだという理由

ミソジニスティック(misogynistic)は、女嫌いや女性に偏見を持っているという意味を持つ単語です。(もっと詳しい解説はこちら:ミソジニー - Wikipedia

日本は保守的な国で、女性やその他の性別は男性に従うという習慣が他の先進国よりも残っていると思います。

祭りに行ってみると、OL の人たちがせかせかと男性の会社員のために屋台から食べ物を買ってきたりしてる光景をよく目にするものです。

あと、たまにデート中の人などに遭遇して、男性が食事などを払うこと光景を見ると、相手が好きだから払うのではなくて、相手が自分よりも弱いからという先入観を理由として、女性の分も払っているという感じがしみじみ伝わってきたりします。

 

日本だけに限りませんが、音楽業界もミソジニスティックな面がいっぱいあります。

例えば、DJMag Top 100 を毎年見ていると、明らかに男性の DJ の方が女性の DJ よりもランクインしているのがわかります。

去年のランキングはこちらです:Top 100 DJs | DJMag

女性の DJ が少ないからという理由もありますが、まず、音楽業界が男で埋め尽くされているから、女性が入りにくいんじゃないんでしょうか?

あと、女性の人たちが DJ の器具を使いこなせないという先入観があったりするからじゃないでしょうか?

他にも、Kesha の裁判の経緯でも、音楽業界のミソジニスティックな面が見られます。

詳しくはこちらの投稿に書きましたので、読んでみてください:

neocs.hatenablog.com

 

この二つの社会、日本社会と音楽業界、のミソジニスティックさを融合したのが、近年の日本の音楽業界だと思います。

その業界を代表するのが、アイドル文化です。

プロデューサーから始まり、作詞家、作曲家、アイドルが出演するテレビのディレクターなど、様々なところで男の手が女性アイドルのことを操っています。

女性の方もいるかもしれませんが、ほとんどは男が支配している業界です。

曲の歌詞を見ても男性の人がほとんど書いているので、よくある恋の曲などは目線は男性なのに歌っているのは女性なので、不自然でしょうがありません。

女性の目線で書いてあっても、男性が書いてるので、なんかその男性の理想の目線で書いたりするので不自然です。

 

昔からそんな感じでしたが、近年のアイドル文化はもっとひどいと思います。

なぜなら、ファン、それもほとんどが男性、も女性のアイドルのことを上から見ている傾向があるからです。

自分が CD などを買って、"育てている"などの意識ができ始めたからです。

あと選挙などで投票をするとアイドルの知名度が比例するように運営されてたりするので、そういう考えが出てくるのでしょう。

 

でも現実は、やっぱりアイドル自身が頑張っているから、そのアイドルの人気が上がったりしてるのだと理解しないといけないと思います。

ファンがお金を使って得てる"育てている"感は、ファン自身の自己中心的な考えです。

もちろん、ファン全体がそう思っているわけではないとわかっています。

 

プロデューサーやディレクターなど音楽業界の関係者からだけでなく、ほとんどが男性のファンの人からも上から目線で見られるようになったアイドル、演奏家の社会は、ミソジニスティックな日本社会が生み出したとしか言い切れません。

 

f:id:NEOCS:20160531193523p:plain wikipedia より

 

近年のアイドル文化は外国人から見たら"変"

ここではっきり言いたいのが、アイドル文化は外国人から見ると異常だということです。

秋葉原のアイドルブームが起こってから、メイドカフェやもっと過激な店も出てきています。

中には、高校生の接待を売りにしている店や…

いい年をしているおじさんが夜に女子高生たちと交えている景色は本当に不自然です。

最近、神待ちや援助交際というのも流行っているようで、男の人が女子高生に生活費をあげる代わりに性行為などをするというのがあるそうです。

 

こういう文化は近年のアイドル文化から由来してると言っても、過言ではありません。

実際、音楽業界はヤクザの世界で、昔から知名度を上げるのがために必死なために、行為を犯すという音楽家もそう珍しくはありません。

それが近年、ファンの人たちがアイドルをより近くから"応援"できるようになったので、不正な行為は日常的に起こっていてもおかしくはありません。

でもそういう行為は異常で、日本の社会を腐らせてるとしか言いようがありません。

 

このヴィデオでも解説がされています。

www.youtube.com

 

今回の事件を通じてどういう対策が必要か

公の場に立って、他人の感情に訴える、もしくは他人を、ある意味、孤独にさせるという面では、音楽家は神秘的な職業に聞こえますが、言い方を変えると、人の心を弄ぶ職業でもあるので、悪魔的な面や危険な面もある職業です。

今回の事件に巻き込まれた音楽家は、シンガーソングライターであって、アイドルではないのははっきりしています。

アイドルではないので、握手会などそういうイベントはやってなかったかもしれません。(調べてないので言い切れません…すみません)

普通のストーカー行為の延長番と言えるかもしれませんが、やっぱり近年のアイドル文化が影響していないとは言い切れません。

 

最近のアイドルは握手会など、ファンが密着できるイベントを多彩に設けるのがノルマみたいになってきました。

外国に住んでいる身からしてみれば、アイドルは、キャバ嬢やAV女優と同じ部類だと感じます。

なので、普通のアイドルや音楽家も偽名を使うのを義務づけたらどうなのでしょうか?

最近、インターネットなどでの情報漏れも激しいので本名を使っていたら、本当に危険になってきたと思います。

自分の住所などが漏れてストーカーが現れたら、また同じような事件が起きてもおかしくはありません。

それに、アイドルは性格やキャラクターを売りにする商売なので、偽名を使っても支障はないのではないでしょうか。

むしろ、もっとキャラ作りがしやすくなったりするのではないのでしょうか?

 

でも、最終的には日本社会の根本的な考えを変えないと、日本社会はどんどん危険になっていくでしょう。

若い女性がおじさんと戯れるのは異常だという常識を。

あと音楽家はどんなに感情を揺るがしてくれても、恋愛対象ではないということを。

 

最後に、冨田真由さんが一刻も早くご全快されて退院されますことを心よりお祈り申し上げます。

なぜ、日本人はアメリカで住みにくいか

こんにちは!

 

おととい、オバマ大統領が広島に訪問しましたので、この機に、僕がアメリカに住んでいて、日本人がどういう風にアメリカの人たちに見られてるか書きたいと思います。

 

あと17分にも及ぶスピーチを広島の訪問の時にオバマ大統領がして、この広島の訪問は、日本のためではなく、世界のためだという印象が強かったこともはっきりしたいと思います。

 

説明不足なところや僕の勝手な勘違いの部分もあると思うので、後日また同じようなお題で投稿するかもしれません。

 

ちょっと気を軽くするために、Martin Garrix の新曲、Lions In The Wild を聞きながら、読んでみてください!(歌詞も結構いいです)

www.youtube.com

 

日本人はアメリカで住みにくい…

今、通っている大学では

今回書きたいのは、ショッピングが大変だの、友達ができなくて悲しいという大変さではなく、文化や歴史的に大変だということです。

 

僕の経歴を書きますと、生まれは日本ですが、幼稚園から1年生までアメリカに住んで、その後、2年生から5年生まで日本の小学校に行って、それからまたアメリカに戻って、中学校、高校、そして今は大学で過ごしてるという経緯です。

親は両親、日本人なので、僕は日本人だという認識は誰よりも持っていると思います。笑

でも気がついたら、もうアメリカで12年間も過ごしてるので、最近では、日本とのコネクションが薄れてるような気がして悲しいです。

 

アメリカの大学の生徒たちはリベラル(革新的)で、マイノリティーたち(人口の過半数を占めていない人種、アメリカでは西洋出身ではない人種)が自分たちの声を聞いてもらおうと、試行錯誤する光景が日常的に見られます。

例えば、それはマイノリティーの人たちのクラブであったり、プロテストであったり、学校主催の講義だったり。

また、ほとんどの大学関係者(職員、生徒、ジャニター、他)は、Inclusive(包括的な)環境を作ろうとしてるので、マイノリティー専用のクラブには、西洋人を含め、他の人種の人たちも入って、活動をします。

例として、National Society of Black Engineers という工学を専攻してる黒人用のクラブがあるのですが、僕もその中で去年度は役員をやらせていただきました。

 

なぜアメリカの大学はこんなにマイノリティーの人たちが活発かというと、人種が多い分、社会の人種によっての偏見が酷いからです。

大学は、ただ専攻を学ぶところではありません。

心や考え方を学ぶという認識の方が強いので、こういう文化の問題点も取り上げられるのです。

 

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※僕が言っている大学ではありません

 

他のアジアンマイノリティーからの日本人の見られ方

さて、さっき偏見と書きましたが、偏見は、大まかに言うと、肌の色で決まります。

どこの国出身などの情報は、親しくなってから聞きます。(無礼に思われるので)

なので日本人は、他の東アジア人(中国人、韓国人、他)とひっくるめられます。

東アジア人の偏見といえば、数学や理科がよくできる、勉強ができる、責任感がある、押しが弱いなどがあります。

 

ほとんどのアジア人への偏見はパッと見いいと思います。(特に、黒人やラティノ/ラティナに比べたら)

こういう偏見がアジア人に対してあると、仕事につきやすかったりして便利と言ったら、便利です。笑

 

でも白人から見たら、アジア人たちが自分たちの仕事を奪ってると見られます。

そりゃ、白人が持ってるアジア人に対しての偏見がいいから、雇われるんですけど。

こういう現象で、Asian Invasion などという言葉ができて、マジョリティー(西洋人)がアジア人を嫌うというのも事実です。

 

ここでアメリカに住んでいるアジア人の中で問題が生じて、日本人が嫌われます。

アメリカに住んでいるアジア人は、日本の自動車産業がアメリカの自動車産業を上回って、アメリカの自動車会社の関係者の仕事を奪っていったから、アジア人が白人の仕事を奪っているという認識ができたと言ったりします。

 

例として、僕のともだちがフェースブックに載せていた、アジア人のためのプロテスト動画があります。

www.nbcnews.com

 

アジア人というマイノリティーグループのためのビデオなのに、日本の自動車産業のせいで Vincent Chin が殺されたという感じが、ビデオの中で話している人たちから伝わってきます。

こういう風に、日本人は、アメリカにいるアジア人に邪魔者扱いにされるので、住みにくいわけです。

 

マジョリティー(白人)からの日本人の見られ方

先ほど書いたように、アジア人の偏見は結構いいのですが、それが逆に仇となることがあります。

例えば、責任感をひっくり返したら、せっかちだという認証ができます。

アメリカ人は基本ゆったりとしているので、せっかちだと、うっとうしく思われて嫌われたりします。

 

あと、日本人は意見をあまり主張しないと思われがちです。

留学中の日本人に、僕は典型的な日本人みたいに歯に衣を着せないとよく言われますが、アメリカ人には逆に、なんではっきり言わないんだと言われたりします。

あと、意見を主張しないからと甘く見られて、グループから外されたりということもちょくちょくあります。

 

なので、日本人はアメリカで住みにくいと思います。

 

アメリカでは、原爆はあまり認識されていない

さー、ここから広島訪問のことに話題を変えたいと思います。

 

日本にとって、原爆は本当に大事なことです。

なんせ、原爆を実際に落とされたのは日本だけなんですから。

 

でも、アメリカにとっては、真珠湾攻撃や日本がユダヤ教信者を抹殺したドイツと組んでいたことが大事だと思われています。

実際アメリカの歴史の教科書でも、真珠湾攻撃のことは色とりどりに書いてあっても、原爆のことは日にちと場所しか書いてなかったりします。

他のアジアの人も、原爆のことはあまり注目しません。

むしろ注目するとしたら、南京のことなどです。

 

戦争はお互い様みたいなものです。

だから、オバマ大統領は、特別、広島や長崎の原爆について謝らなかったことが正解だったと思います。

原爆の被害者を追悼しに来てくれたので、それで充分じゃないですか。

 

あと、オバマ大統領のスピーチは日本のためではなく、世界平和のためだと認識してください。

スピーチでは、科学が人を傷つけるためではなく、人類の発展のために使われるようにと願われているように聞こえました。

日本は一例にしか過ぎません。

 

あと、先週のNHKの深読みのコーナーで、元 広島平和記念資料館 館長がアメリカに行って被爆者たちの思い出のものをアメリカ人に見せた時に "I'm sorry" と言ってたという話をしていました。

でも、その "I'm sorry" は、"ごめんなさい" のニュアンスではないことをわかってもらいたいです。

その時に使われた "I'm sorry" は、"I'm sorry to hear that" の省略みたいなもので、"かわいそうに" や "お気の毒に" というニュアンスで使われています。

 

長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

まだまだ、説明しきれてない部分や僕の勘違いの部分があると思うので、何か思いついたら、また似たようなお題で投稿したいと思います!

 

参考にオバマ大統領のスピーチのビデオを載せておきます:

www.youtube.com

 

元 Megadeth のドラマー、Nick Menza の死因が判明

こんにちは!

 

先週の日曜日 (5/21/2016) に元 Megadeth のドラマー、Nick Menza がなくなったというニュースが入ってきました。

ロスアンゼルスで、最近活動していたバンド、OHM のライブ中に突然倒れたそうです。

ロサンゼルスの病院によると高血圧とアテローム性動脈硬化症で亡くなったそうです。

親戚によると、Nick Menza は、8年間アルコールやドラッグをやっていなかったので、薬物の原因とは見られてないようです。

51歳という、歳で亡くなられました…悲しいです。

 

f:id:NEOCS:20160528114951j:plain

Nick Menza といえば、Megadeth の最盛期に努めたドラマーです。

四つもアルバムに貢献しました:Rust in Peace, Countdown to Extinction, Youthanasia, Cryptic Writings です。

ここで5曲、代表的な曲を紹介します。

www.youtube.com

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ライブの動画も入れてみました!消されないうちに観賞してください。笑

 

これらの曲からわかるように、他のメタルのドラマーと同じように足が軽快に動いていて、複雑なギターの音色にベースドラムがついていくように叩いています。

あと、フロントマンの Dave Mustaine は、オフビートやシンコペーションを大量に使うのですが、そういう演奏者には意地悪に作られてるところも、リズムを狂わせず、前へ前へと曲を運んでいってるのが聞こえます。

最後の二曲は、アルタネイティブっぽい曲に作られていますが、そういう曲にはあまりドラムを目立たそうとせず、リズムを一刻一刻と刻んでいるのが聞こえます。

曲をきちんと理解してドラムを叩けるのが、Nick Menza だったと思います。

 

Nick Menza さんの家族、友達、そしてファンの人たちに心からお悔やみ申し上げます。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 

参考にした記事:

loudwire.com

先週インターネット上で人気だった曲 TOP10(5月13日〜5月19日分)

こんにちは!

 

今週も、アメリカとイギリス、そして世界中のSNSで口コミされた曲 TOP 10を発表します!

 

5月13日(金)から 5月19日(木)の間に、Facebook、 Twitter、 Tumblr、 Spotify などでシェアされた回数を聞かれた数と割って人気度を出しました。

 

〜Associated Pressより

 

こんにちは!

先週の日曜日まで Beatport で 20% OFF のセールがあったので、12曲ぐらい買ってしまいました…笑

ま、全部で2500円ぐらいだったのですが…

 

さて、今週のランキングです!

不思議なことに、DJ Snake がアメリカであまり流行っていなことが見えます。

なぜ不思議かというと、DJ Snake はアメリカ出身だからです。

やっぱり、地元のファンがしっかりしてくれないと、将来のことが気になります。

ま、EDM がアメリカから消えていってるのは事実なのですが…

 

アメリカ

1. Drake, "One Dance" (Cash Money Records)

2. Desiigner, "Panda" (Def Jam Recordings)

3. Drake, "Pop Style" (Cash Money Records)

4. Rihanna, "Needed Me" (Def Jam Recordings)

5. The Chainsmokers, "Don't Let Me Down" (Columbia Records)

6. Drake, "Controlla" (Cash Money Records)

www.youtube.com

 

7. Fifth Harmony, "Work from Home" (Epic Records)

8. Calvin Harris, "This Is What You Came For" (Sony Music UK Limited)

9. Justin Timberlake, "CAN'T STOP THE FEELING! (Original Song From DreamWorks Animation's "Trolls")'' (RCA Records)

10. Mike Posner, "I Took A Pill In Ibiza - Seeb Remix" (Island Records)

 

イギリス

1. Drake, "One Dance" (Cash Money Records)

2. Calvin Harris, "This Is What You Came For" (Sony Music UK Limited)

3. Justin Timberlake, "CAN'T STOP THE FEELING! (Original Song From DreamWorks Animation's "Trolls")'' (RCA Records)

4. Galantis, "No Money" (WEA International Inc.)

www.youtube.com

 

5. Mike Posner, "I Took A Pill In Ibiza - Seeb Remix" (Island Records)

6. Desiigner, "Panda" (Def Jam Recordings)

7. Fifth Harmony, "Work from Home" (Epic Records)

8. Drake, "Too Good" (Cash Money Records)

9. DNCE, "Cake By The Ocean" (Republic Records)

10. DJ Snake, "Middle" (Interscope Records)

 

世界中

1. Drake, "One Dance" (Cash Money Records)

2. Calvin Harris, "This Is What You Came For" (Sony Music UK Limited)

3. Desiigner, "Panda" (Def Jam Recordings)

4. Sia, "Cheap Thrills" (RCA Records)

5. Justin Timberlake, "CAN'T STOP THE FEELING! (Original Song From DreamWorks Animation's "Trolls")'' (RCA Records)

6. Mike Posner, "I Took A Pill In Ibiza - Seeb Remix" (Island Records)

7. Fifth Harmony, "Work from Home" (Epic Records)

8. The Chainsmokers, "Don't Let Me Down" (Columbia Records)

www.youtube.com

 

9. Lukas Graham, "7 Years" (Warner Bros. Records Inc.)

10. Rihanna, "Work" (Roc Nation Records)

 

参考にした記事:

abcnews.go.com

 

追記:No Money の歌手の人の検索が多かったので探しみたところ、12歳の Reece という人が歌ってるようです。

参考はこちら:

www.musictimes.com

あと、Galantis が歌手を明確にしない理由がこちらの記事に書いてあります。

www.billboard.com